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パナマシティ⇒サンホセ Panalineのバスで16-17時間。25j。学割なし。ターミナル12時発。ホテルSo・・・でも買える。昼間は車内が暑いが夜から明け方にかけては無茶苦茶寒くなるでの注意。サンホセには4時半頃着くのが痛い。が、TICAバスだと1時間速く出発するのでもっとはやくついてしまう。
リスボン→セビーリャ 所要6時間。22時発。8時発、9時45分発もある。29Eいくつかのバス会社が運行。サルダーニャとオリエンテのターミナルで違うバス会社がある。。?ALSA.esで時刻表。オリエンテでは25E。
リスボン→ロカ岬 ロシオ駅からシントラ駅までは40〜50分。15分置きにでている。1.25E。シントラ駅からは目の前のバス亭から2・5E。バスの時刻表。
マドリード→リスボン ユーロラインはなし。Auto-RESのバスが朝9時、夜9時の2本走っている。南バスターミナルでも買える。所要8時間。38ユーロ。三列シートで快適に寝れる
ブダペスト⇒プラハ 列車片道15000Ft、往復17500Ft。高い!10時25分発。7時間。
プラハ⇒フランクフルト 21時45分発夜行。1900Kc。2人だと1人1550Kcになる。朝6時40分着。
フランクフルト⇒パリ ユーロライン。41E。22時発6時着。キップ売り場はメイン駅のすぐ隣。国境通過ではパスポートチェックなし。
パリ⇒マルセイユ 116E。TGV1等。2等なら86E。高い!!!!3時間。30分に一本。リヨン駅から。EasyJetなら25ユーロ
マルセイユ⇒バルセロナ ユーロライン35E。月水金日の朝9時半発5時着。
バルセロナ⇒バレンシア 30E。12じはつ15時15分着列車。9時なら18E?でも時間がかかる。左側が海が見えて景色がいい。
バレンシア→マドリード 24E。AUTORES社のバス。高いが縦3列の革張りシートは快適そのもの。4時間でマドリードに着く。ほぼ1時間ごとにあるが、時間帯によっては2時間おきになる。
ザグレブ⇒ブタペスト 列車231KN。高い!一日3本。
サラエヴォ→ザグレブ バスは6時、12時半、22時。52KM(25.5ユーロ)。荷物代3KM。電車だと10時40分発、45KM。所要8時間。
ベオグラード→サラエヴォ バスで750DIN。荷物代30DIN。8時間。6時15分発。結構な山道。峠ばかり。RS側のターミナル着。両替無し。近所の商店で無理やり小額両替し、トロリーへ。1.2KM。バスターミナルから西へ300メートル。ターミナルから1,2分。
   
エルズルムカッパドキア 3000万 9時間 ギョレメまでは500万 1時間ちょっと
カッパドキアアンカラサフランボル カイセリまで500M 最終6時45分。アンカラまで鉄道12時9分発630M、学割。到着7時。アンカラから1200M。Metro。
サフランボルイスタンブール Metroじゃない方で15M。メトロでも交渉次第で15Mになるらしい。11時半発ハレムには5時過ぎに到着。ハレムからヨーロッパ側へは船で20分110万。
イスタンブールソフィア 寝台列車11時発所要15-6時間。座席28M、寝台42M。寝台は空いていて内側から鍵もかかるので楽。明け方に国境通過で起こされるのが面倒。キップはスィルケジ駅で簡単に当日分を買えた。
ソフィア→ベオグラード 列車 座席30LV寝台45LV。20時50分発所要8時間。キップ売り場は2回のRILAとかいう青い看板の中。国境は夜中に通過。セルビアに入ると客が沢山乗ってくる。ベオグラには早朝到着。駅の両替は8時まで開かないがバスターミナルの方は5時からやっている。
ド⇒エルズルム 1500万 5時間

国境からどぅばズやっと

ドル無主 200万
タブリーズ⇒マークー 13時発所要3時間半。マークーからはタクシー。5000Rと1000R
テヘラン⇒タブリーズ 西バスターミナルから35000
パキスタン
インド国境(ワガ国境)⇒ラホール ガイドには国境から2本のバスを乗り継いでラホールへ、と書いてあるが、実際にはラホール駅まで直通のバスがでているので便利。イミグレを終えると赤い車体の4番バスが待っているのでそれに乗って1時間くらいでラホール駅前のバススタンド着。(10ルピー)
ラホール⇒サーヒワール(ハラッパ)  
インド
スノウリ(ネパール国境)⇒バラナシ インドのイミグレの目の前から朝8時半にツーリストバスがでる。所要8時間、250ルピー?? ハイシーズンでもそんなに混んでいないし、バスも(見た目はぼろいが)なかなか快適なシートだった。しかし、荷物代を50ルピー取られるのがぼられている気がしてならない。ネパール側のゲストハウスなどでもチケットを買うことができるがそこでは200ルピーにまで交渉可能。(しかし、ネパール側でチケットを買うと荷物代が100ルピーになる!!ので結局同じ値段になるのだが・・)実際は、パンクやらでバラナシまで14時間以上かかったのでローカルバスで行っても時間は同じと思われる。ちなみに、ローカルバスは100ルピーで、その他にも夕方などに150-200ルピーくらいの半ツーリストバスのようなバスが走っているみたいだった。
バラナシ⇒デリー

SHIVA GANGA EXPRESSで18時45分バラナシ発、翌朝デリー着の列車。2等寝台で313ルピー。インドの列車は盗難の被害が極めて多いので心配していたが、コンパートメントが全員外人ツーリストだったので安心で楽しく移動できた。(しかしチェーンロックは必至) 始発なので、出発が遅れたり、既に自分のベッドが誰かに占領されていることもなかったし。

チケットはガンガーの近くに泊まっているならリキシャで駅まで往復する料金を考えれば代理店に頼んだ方が安くすむかもしれない。モナリザゲストハウスの2,30メートル北側にある怪しげな旅行代理店に頼んだが、きちんとチケットを取ってくれた。コミッションは50ルピー。モナリザの人に聞けば場所を教えてくれるはず。

デリー⇒ジャイサルメール 4759のDelhi Sarai Rohilla Jaisalmer Expで所要18時間強。ニューデリーからトゥクトゥクで20分くらい(50Rsくらい)のところにあるロヒラ駅17時40分発、ジャイサルメールには翌日の12時40分着だけど、絶対遅れるはず。料金は324Rs。この電車はデリー⇒ジャイプール⇒ジョードプル⇒ジャイサルメールと走るので何かと便利。ジョードプルを過ぎると砂漠の中を走るので列車の中は砂まみれで喉が痛くなる。マスクを用意して寝た方がいいかも。
デリー⇒アムリトサル⇒アタリ(ワガ国境) デリー駅発19時と21時の夜行列車が毎日運行している。240ルピー。だいたい12時間くらいでアムリトサル着。アムリトサルから国境までは、駅からトゥクトゥクなどでアムリトサルバススタンドへ(10ルピー)行き、そこからアタリ行きのバス(13ルピー)に乗って一時間くらい。国境まで行くバスもあるらしいが、普通はアタリからさらにリクシャーなどで(5ルピー)国境へ。
ネパール
コダリ(中国国境)⇒カトマンズ コダリでイミグレを通るとタクシーやランクルがいるので交渉してカトマンズまで行ける。カトマンまでランクルで50ドルだった。タクシーなら一台2500ルピーと聞いた。所要3時間。バスなら途中まで行くバスが1時間おきにある。終点からカトマンズ行きに乗れるらしい。バスだと7時間以上かかる。
カトマンズ⇒スノウリ(インド国境) カトマンズのニューバスパークから夜行が18時と19時にでている。所要12時間だが、事故やマオイストのチェックポストなどで遅れる可能性大。雨季も時間がかかると聞いた。実際20時間ほどかかったので、朝ついてそのままバラナシに向かうバスには間に合わず。240Nルピー。ニューバスパークへは、タメルの北側から23番のバス(6ルピー)。
中国雲南省・チベット
ラサ⇒ダム(ネパール国境)

キレーホテルとバナクショーホテルの間にあるバスターミナルにいたランクルのおじちゃんと交渉して一台2400元。荷物席にも無理やり座って6人で行ったので1人400元。ツアーではなく、闇ランクルなのでパーミットなしなのだが、ティンリーで一泊して国境へ向かえた。ティンリーでパーミットのチェックがないか心配していたが全く問題なかった。

ラサからカトマンズを目指す旅行者は多いにもかかわらず、ここを1人でバスで行くのはなかなか難しい。ほとんどの人が連れを募ってランクルをチャーター。ランクルは、4泊5日くらいでダムに向かう場合(観光しながらいく場合)4000〜5000元/1台くらい。直接国境を目指す場合は2000〜2500元/1台くらい。一日でダムまで行く場合にはパーミットをとらずに行けるらしいが、途中で宿泊しながら行く場合にはパーミットが必要。なのだが、ティンリで一泊しても大丈夫だった。(国境で出国時にパーミットを持っているかきかれるが、直接ラサから来たといえばOK。また、途中に何度か検問があったがパスポートを見せて、直接国境へ向かうと言えばOK。)

ラサから国境へ行くバスもないこともない。スノーランドがたまに国境行きのバスを運行しているし、バスターミナルに行くとその他の国境行きのバスの情報が手にはいる。だいたい1泊2日で300元くらいだが、すぐに席が埋まってしまうので、普段からバス情報に網を張って、すぐに手配するようにしないと難しい。シガツェからもたまにバスがでているらしい。

ゴルムド⇒ラサ
(青蔵公路)

闇ワゴンバス。500元。ゴルムド駅前の金地賓館あたりの客引きのところのワゴン。(ゴルムドの駅を降りると闇業者の客引きに囲まれる)ラサまでは23時間(15時間で着くと言われていたけど)。かなりの早さ。今まで公安に捕まったことがないと言っていたが、それは本当かはわからない。ラサまでには3回検問があると聞いていたが、実際には1回も検問はなかったような気がする。(寝てただけかも)一つ目は、ゴルムドをでて20分くらいのところ。二つ目はわからないけど、多分アムドかナクチュあたり?三つ目はラサまで70キロくらいのところのヤンパチェン。ラサの数キロ手前でも検問をやっていたが、外人チェックではないようだった。

青蔵公路は、ラサまで全線舗装済みだが、トラックからの落下物や事故などで何度も足止めを強いられる。寝台バスやトラックはそのたびに数時間立ち往生しなくてはならないが、ランクルやワゴンはなんとか側道を通って行けるので待たずに済む。寝台バスだと35時間くらい、トラックだともっと遅い(順調にいった場合で)と思う。

蘭州⇒ゴルムド 17時49分発。下記の成都からの列車で来ればそのまま蘭州で泊まることなくゴルムドまで行くことが可能。硬臥中鋪151元。
成都⇒蘭州 成都発14時2分の列車、硬臥256元(下鋪)。成都駅の切符売り場も西安と一緒でヤクザまがいのやつらが列の前に割り込んでダフ屋をやっているので並んで買うのは時間もかかるしストレスもたまる。外人用の窓口もあるけどやっていないことも多い。ただ蘭州行きの列車はそんなに混んでいないので当日でも硬臥が手にはいることが多いみたいだ。蘭州着翌日の13時半。
成都⇒ゴルムド かなり中国旅行に詳しい人から成都からゴルムドに行くなら、成都⇒蘭州、蘭州⇒西寧、西寧⇒ゴルムドと乗り継がなくてはならないと聞いたが、後から時刻表をみたら成都ゴルムド行きの直通列車が走っていた。本当に走っているかどうかは未確認だけど、列車番号A24/5成都発午前3時10分、蘭州着12時44分、西寧着16時48分、ゴルムド着翌日8時12分となっていた。トライしてみる価値はあると思う。
拳枝花⇒成都 9時50分の拳枝花発北京西行き、硬臥185元。成都には22時頃着。高いだけあって、この拳枝花発北京西行きは最新の空調列車。新幹線並み?に綺麗。綺麗過ぎる。昆明発ではなく、拳枝花発なら朝切符を買っても硬臥に乗れることも多い。成都の市バスは基本的に22時までの運行だけど、主要路線は深夜営業とか言って23時くらいまでは運行しているので市街までは問題なく行けた。
香格里拉⇒拳枝花 寝台バス97元。15時発と17時発。所要14、5時間。安いだけあって、バスはぼろくて懐かしのフラットにならない寝台バスにのれる。15時発のバスもあるみたいだ。
香格里拉⇒得栄 長距離バスターミナルから朝8時と9時。所要5時間。37元。8時のバスの方が豪華だという説があった。得栄から郷城までは5時間くらいでいけるらしいが、バスは10日に3本とのこと。後から聞いた話では、得栄から直接理塘までバスがでているらしい(10時間ほど)ので、郷城までのバスが中止になっていても得栄周りで理塘⇒成都と行くことが可能。
香格里拉⇒郷城 香格里拉の長距離バスターミナルから毎朝7時。(ガイドやバスターミナルには7時半とでているが、実は7時発だった)土砂崩れ等で運休になることもしばしば。70元くらいだったと思う。所要10時間。
麗江⇒香格里拉 麗江長距離バスターミナルから頻発。一番安いマイクロバスだと27元、所要5時間程度。道は、麗江の近くと香格里拉の近くは舗装されているが、途中の山道は未舗装で悪路。特に雨が降ると土砂崩れなども結構ある。ただ、舗装工事は進んでいるっぽいので近いうちにすぐ舗装道路になると思う。
大理⇒麗江 大理の宿や旅行代理店で購入できる。普通バス35元、IVECO製ミニバス40元、VOLVOバス50元くらい。下関まで行かなくて済むので便利。所要3時間。麗江には、だいたい市街の南にある長距離バスターミナルへ着くのでそこから旧市街までは路線バス(5角)で北に少し行ったところ。麗江百貨公司の側で降りればメインの東大街はすぐ。バスは、1路、2路、3路、8路。
昆明⇒大理 昆明の新南バスターミナルから67元、所要4時間半の予定が6時間半。途中の楚雄からは高速でバンバン飛ばせたがそれまでの道のりががけ崩れ対策や高速道路建設で結構のろのろだった。電車で行く方が40元以下で行けるので安い。大理のバスターミナルから大理古城までは、バスターミナルをでて少し左に行ったところから4路バスで40分。
景洪⇒昆明 景洪バスターミナルから頻発。版納ターミナルでもチケットは買えるが、結局景洪ターミナルまでミニバスに乗せられる。さらに景洪の方が、VIPや寝台などいろいろ選べるので便利。寝台普通バスは145元、所要18時間。大理までの直通バスもあったが、所要30時間以上と聞いて昆明から大理へ行く事にした。特に雨季は遅れるし危険と聞いた。(152元)
ラオス
国境タドゥアからビエンチャン 国境・ビザ情報を参照
ビエンチャンからヴァンヴィエン
エクスプレスバスだと、朝7時半発で25000キップ、3時間かからない。ローカルバスなら、タラートサオのバスターミナル発が、朝7時、10時半、1時の3本。所要4時間くらい。座席に座りたいなら1時間くらい前からバスにのって席を確保しておかないと無理。でも結構途中で人が降りるので途中からは席が空くはず(時間はいい加減なので定刻より早く出発したりもする)。2003年の8月25日から値上がりして10000キップになっていた。

ヴァンヴィエンまでの道はきれいに舗装されていて快適。ローカルバスは、地元民が途中で下車するたびに停まるので時間がかかる。ヴァンヴィエンには、安宿などから歩い5分くらいのところにバスが停まるので降りてからトゥクトゥクにのる必要はなし。
ビエンチャン(ヴァンヴィエン)⇒ルアンプラパン 2003年2月から8月にかけて何度もバス襲撃事件が起きているカーシー以北の国道13号線を通る、ラオスで最も危険なルート。8月27日にもバスが襲撃されて死亡者がでている。本当は、スピードボートで行きたかったのだが、ビエンチャンからのルートは運宮中でチャーター以外はない。ローカルバスは危険なのでやめた方がいいかもしれないが、途中で兵士が乗り込んできたりして緊張感は味わえるかも。

エクスプレスバスだと、55000キップ〜60000キップ。所要9時間。ヒュンダイ製の大型バスで快適。途中の景色はラオスならでは山岳景色が絶景。ただし、ヴァンヴィエン以北はずっと山道で結構バス酔いする。ヴィエンチャンのエクスプレスバスターミナルまでは市街からトゥクトゥクで5000キップ。ルアンパパンのバスターミナルから市街までも5000キップ。
ルアンパパン⇒ウドンムサイ(ルアンナムター) 中国国境のボーテンを目指して北上。どうせ一泊するのならルアンナムターが良かったのだが、ルアンパパンからの直通バスは、17時(南バスターミナル)からの夜行のみ。それ以外ならウドンムサイまで行って乗り換えなくてはならない。ウドンムサイ行きは、8時、11時(北バスターミナル、27000キップ外国人料金込み)。所要4時間から5時間。南バスターミナル説と北バスターミナル説があって迷ったけど、8時の大型バスは北バスターミナルからでた。結構いいバスだった。道もきちんと舗装されていて快適。頑張ればその日のうちにルアンナムターまで行けないことはないはずだけど、ウドンムサイからルアンナムター行きのバスは13時が最終と聞いた。ボーテンまでのバスはウドンムサイからも出ている。

ウドンムサイのバスターミナルから市街までは歩いて10分から15分。乗り換えだけを考えるならバスターミナルのそばのゲストハウスに泊まる方が良いのでトゥクトゥクに乗らずに北西方向へ歩けば宿はたくさんある。
タイ
バンコクからノンカイ
ツアーバス、ローカルバス、電車で行くことができる。ツアーバスならカオサンの旅行会社で購入。ビエンチャンまでのVIPバスだと570〜600バーツ。カオサンから乗れるのと、国境からビエンチャンまでも含まれているので楽。ローカルバスなら北バスターミナル(カオサンから3番の普通バス)から9時間半、1等(550バーツくらい)、2等(280〜350バーツくらい)、普通バス(200バーツくらい)がある。結構本数がでている。電車だと、ホアランポーンから12時間。1等1100Bくらい、2等寝台エアコン550〜600バーツ、2等寝台FAN400〜450バーツ、2等FAN320バーツ、3等185バーツ。列車によって微妙に値段が異なる。寝台は前日以前から予約をしておかないと当日手に入れるのは難しい。寝台ではなくても、2等ならかなりリクライニングもきいて結構快適だった。
バンコク⇒スコータイ
北バスターミナルから約7時間。1等256バーツ、2等199バーツ。1等も2等もバスの快適さはあまり変わらないと思ったが、1等だと途中のご飯が含まれているしジュースなどもでるので、実質プラス20Bくらいの感覚。本数は結構でている。スコータイの長距離バスターミナルからは、ソンテウで新市街まで5B。(結構ぼられる)18時以降はソンテウがなくなってトゥクトゥクのみになるので、なるべく18時前につくようにするほうがいい。

スコータイ遺跡公園へは、新市街のソンテウ乗り場から10B、30分。ソンテウは客が集まり次第出発するが、30分に一本くらいはあるみたい。ソンテウを降りると遺跡公園までは歩いて行けるが、近くにレンタサイクル屋があるので、そこで自転車を借りて回るほうが良い。(20B)
スコータイ⇒シーサッチャナライ スコータイの長距離バスターミナルから1時間、38バーツ。シーサッチャナライ行きのバスに乗って、旧市街(ムアンカウ)で降ろしてくれるように言う。バスを降りると、貸し自転車屋があるので(10B)そこで自転車を借りてみて回れる。
バンコク⇒アユタヤ
バスなら北バスターミナルから頻発。45B。1時間半。列車ならホアランポーンから沢山列車がでているが、列車によって1時間半から2時間弱。お昼すぎからは本数が少なくなるので、なるべく午前早くに行く方が良い。15B。バスだと北バスターミナルまで(から)の渋滞にはまるのでカオサンからなら列車の方が断然速い。

アユタヤには、バスならアユタヤ遺跡公園すぐ側に到着するので、歩いて遺跡公園まで行ける。レンタサイクルなどはバスターミナルのすぐ側にあるが少し高い。40Bくらい。列車で着いた場合には、遺跡公園まで距離があるので歩いては行けないが、駅の側にレンタサイクル屋があるので(30B)自転車で行ける。船で運河を渡ってしまうと、レンタサイクル屋を見つけるのが大変だったりあっても高いので、運河を渡る前に自転車を借りてしまう方が良い。
アランヤプラテート⇒バンコク プノンペンからのツアーバスに乗ったのでローカルでいくらくらいするのかは不明。3時間くらいで着いてしまったような気がする。国境ビザ情報を参照
ドンムアン空港⇒カオサン エアポートバスは高いけど、エアコンも効いていて高速を利用するので早くカオサンまでつく。A2バスが100B。最終は深夜12時20分。UAやNWでバンコクに着くと結構ぎりぎりの時もある。ローカルバスにこだわるなら有名な59番バス。3.5バーツ。本数少なく、夕方は渋滞で2時間以上かかることも。二人以上ならタクシーもお得。市街まで150から200バーツ。ただし、空港出口付近のタクシーはだいたい白タクかぼりタクシーなので、出口カウンターで50Bの手数料を払ってタクシーチケットを買うこと。
バンコク⇒タオ島 カオサンの旅行会社でチケットを購入した。270バーツでチュンポンまでのVIPバスとタオ島までのボートが含まれている。カオサンを夕方出発して、チュンポンまで6,7時間。チュンポンで朝まで待たされて、7時のボートでタオ島へ、約3時間。
カンボジア
シェムリアップ⇒バンコク
ツアーバスで10ドルくらい。朝7時にでて、夕方6時前にカオサン着。詳しくは、国境とビザ情報を参照
プノンペン⇒シェムリアップ
ゲストハウスでバスのチケットを購入。5ドル。直接バス会社まで出向けば4ドルで買えるが、朝の送り迎えがないと大変なので1ドル分の価値はあると思う。シェムリアップまでは途中悪路もあるが、そんなに荒れてはいない。朝7時はにプノンペンをでて、3時過ぎにはシェムリアップに到着。

トンレサップ川を北上するボートもある。こちらの方が情緒があるし、景色もいい。でも高い。22j〜25j。
ホーチミンシティ⇒プノンペン ホーチミンのTMブラザースでチケットを購入。5ドル。朝8時半にホーチミンをでて、6時前にプノンペンに到着。カンボジア領内に入ると舗装工事中の道が続き結構揺れるが、景色は最高だった。詳しくは、国境とビザ情報を参照
ベトナム
ホイアン⇒ホーチミン
ゲストハウスでツアーバスチケットを購入した、10ドル。夕方6時過ぎのバスにのって約24時間。バスは途中、ニャチャンやムイネーなどによりながら行くので、とても長く感じる。(実際長い・・)バスが空いていればいいが、込んでいると結構つらいバスの旅になる。ホーチミンはファングーラオまで行く。
フエ⇒ホイアン
チケットは2ドル。3時間くらい。バスはそのままホーチミンまで行くので、ホイアンに着いたら荷物を確実におろすように確認が必要。結構、そのままバックパックを持っていかれてしまった人が結構いた。昼過ぎにフエをでて、ホイアンに夕方着くのが一般的。
ハノイ⇒ホイアン 特別料金で5ドル。普通は7から9ドルくらい。夕方6時過ぎのバスにのってフエには昼前に到着。バスに空席があると途中で地元民を拾ったりと寄り道するので遅れたりもする。ベトナムでは、ツアーバスは“オープンチケット”という制度が確立していて、ハノイ〜ホーチミン間を通しで買っておくと、途中下車しながら好きなときにバスに乗れる。どの旅行会社でも買えるけど、値段は大きく違う。どこも言い値は24〜25j。最安値は17j。キムカフェやシンカフェの“本店”で買うのがやはり安い。
ランソン⇒ハノイ ミニバス、ワゴンなどバスターミナルからハノイ行きが沢山でている。ローカルバスは安いが結構ハノイまで時間がかかる様子。ワゴンだと飛ばすのでハノイまで2時間半くらいで着くが結構高い。ぼられて8ドル払った。詳しくは、国境とビザ情報を参照
中国
   
ラオス国境・モーハン⇒景洪 国境とビザ情報を参照
南寧⇒ベトナム国境
国境とビザ情報を参照
広州⇒南寧
広州駅そばの省バスターミナルから南寧行きのバスは9時から22時くらいの間に10本くらいある。所要10時間。180元。寝台のバスはないみたいだったが、どのバスも韓国製のとてもよいバスで快適。バスガイドさんのような小姐が乗っていて、水をくれたりして中国は思えない待遇。南寧駅そばの長距離バスターミナルに到着し、そこから鉄道駅までは歩いて5分くらい。広州のバスターミナルは電子化されているしすごく綺麗。
上海⇒広州
K99という列車で21時間くらい。列車は香港のクーロン行き。この上海からクーロン行きは、北京からクーロン行きの列車と並んで中国を代表する列車なので、中国のほかの列車と一緒にしてはいけない。列車はオールエアコンで綺麗だし、服務員のサービスも中国とは思えない。中国の未来を感じることのできる列車だが、どこか情緒がない気もする。硬臥で400元弱。
上海⇒温州 上海鉄道駅のそばの長距離バスターミナルから寝台・座席バスともがたくさん出ている。所用6〜7時間。150〜170元(寝台)。最終は23時半だった。
武漢⇒上海 新し目の寝台バスで250元。
成都⇒重慶  
西安⇒成都  
大同⇒西安  
北京⇒大同  
韓国
テグ⇒ソウル  
釜山⇒テグ  
テグ⇒キョンジュ  
日本
大阪⇒福岡  
京都⇒大阪  
東京⇒京都