日本⇒韓国 2003年4月現在
韓国ビザ
韓国へは一ヶ月以内の滞在ならビザを取得する必要はない。本当は帰りの航空券を所持している必要があるんだろうけど、特に聞かれない。船で入国しても特に変わりはなかった。
国境
日本から韓国への海路はいくつかあるが、僕が利用したのは、博多−釜山間の高速ジェットホイルKobee号。 料金は片道13000円で、博多港に出発の45分前に到着すれば(空席があれば)その場でチケットを購入して 乗船できる。博多から釜山まで約3時間。博多港からは、同じく高速船のビートル号とフェリーのカメリア号 が出ている。高速船の中には売店らしきものがあったが、高いし品揃えも悪いので、お腹が減ってちょっと苦労した。 博多港までは、博多駅からバスもあるはずだけど、時間がなかったので、タクシーを利用。確か1500円くらいだったと思う。
韓国⇒中国 2003年8月現在
中国ビザ
中国への入国ビザは2003年秋から廃止になるらしい!詳細はまだ未定。ただ15日間だけらしいので、縦横断する人はどっちみち延長しなくてはならない。現時点(2003年8月)では入国にビザが必要。ソウルの中国大使館でも取得可能だが、仁川(インチョン)からの船の中では取れない(韓国人はとれるのかな?)。
国境(仁川−天津)
韓国からは中国へ4本の国際航路がある。それぞれ、仁川(インチョン)から天津、威海、青島、大連まで。僕は、仁川から天津までの天仁号で中国へ入った。季節によって出発する曜日が違うので要確認だが、夏季は火曜日・金曜日13時に仁川(インチョン)発。エコノミー片道11500ウォンで税金が1000Wかかる。確か学生だと学割で20%オフだったはず。仁川国際フェリーターミナルへは。地下鉄一号線でソウルから仁川駅へ(1時間強)行き、そこから駅の目の前の道路を渡ったところにあるバス停から23番のバスで15分くらい。
中国ビザの延長
中国ビザは各都市で延長できる。原則一回の手続きで一ヶ月延長できるらしいが、まれにビザの期限がせまっていないと追い返されるらしい。僕は上海で延長したが、所要4日で160元だった。延長は一回までのところが多いらしいが、たまに2回延長できるところもあるらしい。(大理とか・・)
中国⇒ベトナム 2003年7月現在
ベトナムビザ
ベトナムも入国にビザが必要。日本のベトナム大使館で取得すればその場で取得できる。シングル5000円、ダブル6000円。中国でとる場合には、北京のベトナム大使館、広州・昆明のベトナム領事館で取得可能。北京と広州は所要5日(1週間)でUS40ドル。昆明の場合は所要3日で50ドル。広州のベトナム領事館の場所についてはいろいろと情報が錯綜しているが、2003年8月現在、華厦大酒店のB座2階にある。沙面のユースに泊まっているなら、黄沙駅のバス停から1番で行ける。地下鉄で行く場合は、公園前よりひとつ南の海珠広場駅のそば。所要5日と言っても土日をはさむとまるまる1週間滞在しなくてはならないので、日本からとって行く方が良いと思うが、ビザ申請時に入国日時を申請しなくてはならないし、その日から1ヶ月しか滞在できないのであらかじめ日程を考えておく必要あり。
国境
(憑祥⇒ドンダン)
中国とベトナムの陸路国境は3箇所あるが、憑祥−ドンダンは最もポピュラー。


国際直通列車に乗る場合は、入国審査などは電車の中でやって、ドンダンで列車を乗り換えるだけらしい。


南寧から列車・バスを乗り継ぐ場合は、南寧駅から8時と11時に憑祥駅行きの列車が出ている。(バスも出ているらしいが、駅のそばの長距離バスターミナルからは出ていなかった)8時の列車は快速で12時過ぎには憑祥到着。11時の列車は各駅なので16時半に到着。値段は15元−20元。


終点の憑祥(南)駅で降りると、“ボーダー、ボーダー”と叫ぶバイタクのおっちゃん達に囲まれるはず。相場は10元くらい!?。ミニバスもたくさん走っているはずだが、暑くて探すのが面倒だった。国境につくと、まず友誼関と呼ばれる門をくぐってから中国側の出国審査なのだが、その前に両替のおばちゃんが寄ってくるので最後の元両替(レートはもちろん悪いので、たくさん元があまっている場合は南寧などで換えておく方が良い。また、円・ドル・元・ベトナムドンと計算が面倒なので、結構ぼられがち)国境は歩いて越える。するとベトナム側イミグレが見えてくるので、荷物検査、健康診断などをして入国。(健康診断料2000Dとられた)


イミグレを抜けるとバイタクやタクシーが待っているのでそこからドンダンかランソンへ行くことになる。ドンダンからはバスはあまりでていないので、ハノイに向かう場合はランソンまで行く方が良い。ただ、このあたりは、バイタクやタクシーの運ちゃんとハノイへのミニバスのドライバーが結託していて、バスターミナルではなくその近くまで行って無理やり高いミニバスに乗らせようとしているので注意。僕は早速ベトナムの洗礼を受けた。ランソンからハノイまではローカルバスで5万ドンもかからないはず。ランソンからハノイまでは3−4時間。
ベトナム⇒カンボジア 2003年8月現在
カンボジアビザ
カンボジア入国にはビザが必要。ただ、空路でプノンペンもしくはシェムリアップに入る場合はその場でビザが取れる。また、タイから陸路ではいる場合にもその場でとれるらしい。ベトナムから入る場合には国境ではビザがとれないので、ハノイかホーチミンのカンボジア大使館・領事館で取得する必要あり。 国境について初めてわかったが、ベトナムから陸路でカンボジアに抜けるときは国境でビザがとれる(2003年8月現在)。25ドル。(追記:本当は20ドルで5ドルぼられているとの説もあり)5分くらい。日本人でも取得できていた。(要確認だけど)ホーチミンの領事館ではUS23ドルで即日(午前申請・午後受け取り)発行、US20ドルで所要2日。ただ、カンボジア大使館までファングーラオから結構距離があって、タクシーを使う羽目になるので、旅行会社に依頼するほうが結局安い。US25ドルくらいで取得してくれる(即日)。
国境
(モクバイ⇒バベット)
ファングーラオの旅行会社でプノンペンまでのチケットを買ってバスで国境まで行き、カンボジア側でバスを乗り換えてプノンペンまで行くのがポピュラーな行き方。バスはプノンペンまで5ドルだった。ファングーラオから国境までは3時間くらい。国境は問題なく通過できれば15分くらいでベトナムを出国、カンボジアビザがあれば入国手続きもすぐ。ただ、カンボジア側で待っているバスが昼過ぎまで出発しなかったので、1時間以上待たされた。これは旅行会社によってマチマチみたいだった。べトナム国境でツアー会社のフリーサービスと言って荷物を運ぼうとする輩がいるので注意。後で10万ドンも請求されたりする。(どうせ実際国境の入り口まで100メートルくらいしか運ばない)カンボジア側からのバスは舗装されてない道をひた走るのでかなり揺れた。でも道すがらの景色は非常にいい。プノンペンへは5時半から6時くらいに到着。旅行会社によって着く場所は異なる。
カンボジア⇒タイ 2003年8月現在
タイビザ
空路で入る場合には原則としてビザは必要なし。1ヶ月滞在可能。陸路の場合は、厳密にはビザが要るらしいのだが、求められることは無いらしい。というか、今まで必要だったという話を聞いたことがない。今回もビザなしで全く問題なく入国できた。
国境
(ポイペト⇒アランヤプラテート)
シェムリアップからバンコクまでのバスチケットは、シェムリアップのホテルで購入。11ドル。個人でもいけないことはないが、このルートはつい先日も日本人女性が事件に巻き込まれたりして治安も良くないので、ツアーバスにすべきだと思う。シェムリアップからポイペトまでは約5時間。整地されたと聞いていたが、今までで一番の悪路だった。国境の町ポイペトは、つい数年前までポルポトゲリラの残党が残っていて、陸路国境も閉鎖されていた地域だけあって、ものものしい雰囲気。結構緊張した。地元民が行き来してて人が多い。貴重品に注意。タイの入国手続きが済むとワゴンに乗り換えてバンコクまでは高速道路を4時間くらい。さすがタイにくると冷房、おつまみつきで、快適な高速道路。ワゴンはカオサンに着く。
タイで取得する中国ビザ
タイでは中国ビザを取得。自分で行く場合は、カオサンから511などで伊勢丹まででて、伊勢丹から北方向へ73番。フォーチュンホテルの次のバス停。ビザ受付所は実際の大使館のとなりのビルで行っているが、ビルには何も書いていないので近くのバイタク兄ちゃんとかに聞くのが良い。ビザの申請受付時間は9時から11時半まで。所要4日で1100B、即日なら夕方受け取りで2400B。ただし、往復するとバス代だけでの100Bくらいかかるし(受け取りも含めて)、渋滞に巻き込まれると時間もやたらかかる。出会いの広場で代行してもらうと所要4日で1200Bだったので、こちらの方がお得。(ただ、出会いの広場の旅行業務はとても素人チックなので受取日とか要要確認だけど)ちなみに、自分で大使館で申請しに行ったときに滞在日数を60日って書いてみたら同料金で60日間滞在可能なシングルビザが取得できた。
タイ⇒ラオス (ノンカイ⇒ビエンチャン)2003年8月現在
ラオスビザ ラオス入国にビザが必要。友好橋を渡って(ノンカイ⇒ビエンチャン)ラオスに入るのならビザは国境でとれる。バンコクで取るほうが安いことはわかっていたけど、めんどくさいのと国境で取るビザというのに憧れてあえてとらないで行ったが、やはり時間があれば(なくても)バンコクで取得しておく方が良い。ひとつは値段、バンコクならラオス大使館でも取得できるけど、カオサンからだととても行くのが面倒なので、代理店に頼む方がお得。30日ビザなら1300B(所要3日)、1600B(即日)、15日なら650B(所要3日)、950B(即日)。代理店で即日で取得しても国境で取るビザより安い。所要3日なら国境でとるビザの半額!時間的にも、運が悪いとビザ発給に1時間以上国境で並ばなくてはならない可能性がある。(ビザの発給は5-10分)。
国境(ノンカイ⇒ビエンチャン) メコン川をタイラオス友好橋を渡ってラオスのタドゥア経由でビエンチャンまで行く、タイラオスの最もポピュラーな陸路国境。ノンカイのバスターミナルや鉄道駅からはトゥクトゥクなどで国境へ。駅からなら15-20Bが相場かな。当然、ガイドブックにもあるように、ビザは国境ではとれないとか、橋は渡れないとか言ってくるけど無視して「ビザはバンコクでとった」と言って国境へ行ってもらう。国境に着くとそのまま、タイの出国手続き。これは5分くらいで終了する。前に進むとバス乗り場があって、20分に一本くらい橋を渡るバスが来る。10B。せっかくメコン川を渡るのに、バスは混んでいるし、あっというまなので、ほとんど感慨に浸る間を与えてもらえないのが残念。

ビエンチャン側に着くと、ビザがある人はそのまま入国手続き。国境でビザを取る人は、手前のカウンターに申請用紙があるので、30ドル(朝・夕及び週末は31ドル)と写真2枚を添えて申請。10分くらいで15日滞在ビザが発給されるので、その後入国手続きへ。なるべく早めに申請用紙に記入して、列に並ばないと、後ろからどんどんバスが来ていつまでたってもビザが取れない状態になるので、バンコクでビザをとるか、急いで並んだ方が良い。ここで1時間くらい時間をロスした。

入国手続きが終わり、入国量10Bを払うと後は、ビエンチャンまで行くだけだが、乗り合いのトゥクトゥクで30-50B、自分ひとりなら100-150B。安く行くなら、トゥクトゥクやタクシーを振り切って200-400メートル進むと左側にこじんまりしたバス乗り場があって、30分に一本ビエンチャン行きがくる。ビエンチャンから来る反対方面のバスも同じところに止まるので行き先は口頭で確認した方が良い。ガイドには1000Kipとでているが、2000Kipとられた。値上げしたのかぼられているのかは不明。このバスは、ビエンチャン市内のタラートサオという市場まで行くので、噴水(ナンプー)近くに宿をとるのならそこから歩けるし、メコン川沿いまで行くのならさらにトゥクトゥクなどで行く。2000Kipくらいが相場。いずれの場所でもタイバーツが使えるので両替の心配は要らないが、100バーツ札とかはお釣りがないと言われるので、細かいバーツがあると良い。
ラオス⇒中国 2003年9月現在
中国ビザ 入国にビザが必要、国境では取れない。今回は上記にあるようにタイで取得。
国境(ボーテン⇒モーハン) 中国国境のボーテンまでは、ウドンムサイかルアンナムターからバスがでている。ウドンムサイからだと、8時にバスターミナルから(18000キップ)。ガイドブックでは、8時半となっていて、バスターミナルで聞くと8時と言われたが結局バスが出たのは9時だった。国境まで4時間。 ルアンナムターからだと2.5時間。

ボーテンにバスが到着するともうそこは国境(バスの中でパスポートチェックあり)。きっと周りに中国に帰る中国人がたくさんいるはずなのでついて行けばOK。両替はここでもできるし、中国に入ってからでもできる。ラオスのイミグレで出国手続きを済ませてから待機しているトゥクトゥクで中国側イミグレへ。歩いてもいけないことはないが2Km以上ある(3000キップ)。

中国側イミグレでは、外に立っている係官が英語をしゃべるので案内してくれるはずだが、先に奥にある健康申告所で健康申告カードを記入して体温チェックを受ける。そこでもらえる紙を持ってイミグレでスタンプを押してもらう。キップがあまっているならここで最後の両替をする。

入国手続きが終わったら、外で待機しているバス(というかワゴン)でモンラーへ向かう。12元、所要2時間。走っている時間は1時間半くらいだが、30分以上客を拾ったりしながら進むので、なるべく満員か小さな車で行く方がいいかもしれない。モンラーにはバスターミナルに到着する。そこから、景洪までのバスがでている。31元、所要4時間半。景洪には版納バスターミナルに到着するが、昆明までのバスはそこから少し歩いた景洪バスターミナルから頻発。145元、所要15-18時間。ただし、景洪についてそのまま夜行寝台バスにのるには、20時までには景洪に到着しなくてはならない。ウドンムサイからだと、(バスの発車が遅れたため?)ぎりぎり間に合わず、景洪で宿泊しなくてはならなかったが、ルアンナムターから朝一番にくれば間に合うはず。
中国(チベット・ダム)⇒ネパール(コダリ)2003年10月現在
ネパールビザ ネパールビザはラサでも取れるし(午前申請翌日受け取り)、国境でも取れる。国境だとドル払い30ドル、初めての入国なら60日のビザがもらえる。写真一枚必要。
国境(ダム⇒コダリ)

中国側の国境はとてもいい加減だったが、パーミットの有無を聞かれるときがある。ラサから直接来たといえばOKだった。チベット入境の許可証に関しては全く問題なしだった。ちなみにダムの中国銀行では元を最両替してくれない。闇両替はいるがレートが悪いので大量の元がある場合にはラサの中国銀行で再両替しておいた方が良い。

ダムとコダリの間は異常に離れていて、10キロくらいの悪路の山道になっている。ツアーなどでダムまで来る場合にはランクルがコダリまで行ってくれるらしいのだがヒッチやバスの場合には中国を出国してからコダリまで歩くか車を探さなくてはならない。イミグレを越えるとコダリ行きやカトマンズ行きの客引きがいる。ランクルがコダリまでいけない場合には、1人10元でコダリのネパール側イミグレまで行ける。ダムからコダリまでは下りの山道で相当の悪路。歩いても行けるらしいがかなり大変だと思う。車でも道が悪いのでなので、ジープなどが良いと思う。

コダリではビザを1分で発行してくれる。イミグレを抜けるとランクルやジープの客引きがいて、カトマンズまで行ける。高くてもランクル一台40-50ドルくらいのはず、所要3時間。タクシーなら2500ルピーくらいらしい。バスの場合には、1時間おきに途中の町まで行くバスがでていて、そこからカトマンズに行けるらしいが7時間以上かかると言われた。

ネパール⇒インド 2003年10月現在
インドビザ カトマンズのインド大使館で取得できる。他の場所で取るより安く、650ルピーで6ヶ月ダブルビザがとれる。マルチエントリーは何故かカトマンズでは取れないみたい。ちなみに、650ルピーというのは日本人価格で、他の国の人は3000ルピーくらい払っている。まず、インド大使館でテレックスの申し込みをして、(テレックス代300ルピー)3日後午前にビザの申請、夕方受け取りというのが流れ。テレックスの間はパスポートを預けなくて済むのでパキスタンビザなんかを取得すると効率が良い。アメリカ人やイギリス人は何かとビザ取得に支障があるらしく、窓口で時間がかかるときがあるので、並んでいる人数は少なくても結構時間がかかるときが多い。
パキスタンビザ 2003年10月現在、デリーでのパキスタンビザは取得不可ということでパキスタンビザもネパールで取っておかなくてはならない。(一説には、デリーでビザ発給再開されているのだが、日本大使館からのレターがでないとの話) カトマンズのパキスタン大使館は、インド大使館よりさらに北東にあってタメルから歩くと1時間以上かかる。5番のバスに乗れば15分くらい。翌日受け取りで日本人は無料、面接も免除された。一緒に行った韓国人は30ドル払った上に面接も受けさせられていた。大使館のオープン時間が11時から12時半までなのと、パスポートのコピーが必要なので注意。
スノウリ国境 国境は24時間オープン。ネパール側にはゲストハウスが沢山あるが、インド側にはあまり見かけなかった。イミグレでのスタンプだけで、荷物のチェックなどはほとんどなし。インド側のイミグレがどこら辺なのかわかりにくかったが、インドに入って50メートルくらい行った左側の商店街の間にちょこんとあった。
インド⇒パキスタン 2003年11月現在
イランビザ 都合三回足を運ばなければならない。一日目は日本大使館のレターが必要。所要1週間と一日。2300ルピーもしくはUS50ドル。写真が3枚必要。レターは日本大使館に行けば10分くらいで用意してくれた。アプリケーションを提出をすると一週間後に再度来るように指示されるので、一週間後に行くとVISA代の払い込み用紙をもらえる。イラン大使館から歩いて10分くらいのところにあるUnitedIndianBankに行って2300Rs払い、レシートを預けるとVisaの申請終了。次の日にVisaがもらえる。
ワガ国境 戦争中の両国の国境の割りにのんびりしていた。イミグレの直前にレストランや両替屋が結構いたが、レートは悪かった。イミグレがチンタラ遅いのと1キロ近く歩かなくてはならないので意外と時間がかかる。パキスタン側に出ると4番のローカルバスが来ていて直接ラホールの駅前まで行けた。10ルピー、1時間。
パキスタン⇒イラン 2003年11月現在
タフタン・ミールジャーヴェ国境 クエッタからのバスはイミグレの側に着かなかったのでピックアップタクシーに乗らなくてはならなかった。10ルピー。ちなみに11月の早朝でも死ぬかと思うくらい寒かった。イミグレカスタムとも、日本人だということをわかってもらえればスイスイと行ける。回りのパキスタン人やイラン人に悪いけどVIPで通れる。ミールジャーヴェからザーヘダーンまではバスはない模様。タクシーで15000Rから25000R。ちなみにクエッタからタフタンまでの列車は最悪らしい。砂で線路が埋もれてそれをどかしながら走るので何日もかかることがよくあると聞いた。
イラン⇒トルコ 2003年12月現在
マークー⇒ドゥバヤズット マークーまではテヘランやタブリーズからバス。タブリーズからは朝7時を逃すと午後までバスがなくなる。マークーからは乗り合いタクシーだがオフシーズンは客が少なく、乗り合いできないかも。それでなくても、タクの運ちゃんは乗り合いではなくタクシーとして行きたがる。1人だと5000Rialで国境まで。国境についてからはさらに2キロの道のりを乗り合いタクシー(1000Rial)。トルコ側に入ってからは5,600M歩けばドゥバヤズット行きのドルムシュに乗れる。200万リラ。最終は4時半。
トルコ以西ヨーロッパ 2003年12月現在
EU以外 基本的に国境はバスや電車の中に係員がやってきてチェックをするのでパスポートを出すだけでよい。スタンプを押すところもあれば、見るだけのところもある。チェコなどは入国も出国もパスポートを見せるだけだった。
EU内 パスポートチェックすらない。国境で止まることもない。
アメリカトランジット
マドリード⇒NY⇒パナマ とにかくコンチネンタル航空のチェックが厳しい。旅行の工程、バスの切符、パスポート以外のID、クレジットカード、職業、住所など1時間以上に渡って尋問。荷物もすべて取り出されチェックを受けた。NY経由なので仕方がないのだが、一日本人に対してやりすぎだと思えた。また、往復切符があるということはスペインに戻ってくることを意味するので、その後日本に帰るチケットを見せろと言われた。(ねばったらOKだった)
中米
パナマ⇒コスタリカ 国際バスだと通過が夜8時くらいであたりが暗くてどこにイミグレがあるのかわかりづらい。同じバスの人を見てついていくのが良いと思う。まずパナマ側で荷物チェック。一度バスから全部だしてひとりひとりチェックするが日本人はほとんど見ない。荷物をバスに積みなおして出国審査(ここの場所がものすごくわかりにくい)。1ドル払う。印紙代(いい加減な徴収方法なので僕はとられなかった)。入国時のツーリストカードが必要。スタンプを押されたらコスタリカ側に移動(これもひたすらわかりにくい)。入国審査、その後バスがコスタリカ側にやってきたらまた荷物を降ろして荷物チェック。コスタリカ側は荷物を開けられる。所要1時間くらい。