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なんと言ってもルート作りは旅の醍醐味。出発まで時間があれば地図を見ながらどこを通ろうか考えながらニヤニヤするのが至福の時間なのだ。世界一周するわけだからもちろんゴールは日本。西回り、東回りとあるけどやはり西へ西へと行くのが情緒がありそうな気がするので西回りと決めた。するとロスあたりから飛行機で成田へ戻ってくることになるのか。。ハワイにも寄って疲れをとってから帰国なんていうのもいい。すると日本からはユーラシア大陸を延々ポルトガルまで行くわけで、そこは当然陸路。ユーラシア大陸ってすべて陸路でいけるのだろうか。。?ミャンマーへの陸路入国は今のところ不可能だから、最も南のルートでチベットからネパール、インドとはいるのがいいか。シルクロードを通って中国から直接パキスタンへ抜けるルートも捨てがたい。あんまり細かく日程をきめてもきっとその通りにはいかないだろうから日程は適当に考えている。
まずはなんと言ってもアジア。学生時代からアジアをよく旅してきたけど、もう何年も経っているのでずいぶん変わっているところも多いだろう。日本出国は海外渡航20回目にして初の海路での出国。博多から韓国へ渡るフェリーに乗りたい。そして韓国を縦断して中国大陸へ。経済発展すさまじい(ハズの)中国を縦横段する。三国志のゆかりの地や三峡ダム建設によって水没してしまうといわれている三峡川下りの名所も楽しみ。そして何より世界でもっともHOTな都市だという上海はどんなところか。
そして、以前から行ってみたかった国ラオスを通って再び中国へ。といっても中国の雲南省からチベット方面なのでいわゆる漢民族の中国とは違った中国が味わえるはず。中国の中のオアシスと言われる雲南省ってどんなところなのか。。そしてチベットへはもちろん例の闇バスを使って入りたい。ゴルムド経由ではなく雲南省あたりからも入れるのだろうか。 チベットを抜けていよいよ東アジアが終わる。ここからは南アジア、インド文化圏、マサラ文化圏だ。ヒマラヤを見ながらチベットからネパールへ。カトマンズには、世界三大バックパッカーの安宿街タメル地区がある。そこからインドへ抜け、パキスタン、イランと西アジアへと向かう。インドは時間があればぜひ南インドに行ってみたいと思っているのだが大きなインド。そこまでの時間があるかどうか。パキスタンからは、今紛争の真っ只中にあるアフガニスタン、イラクなどの近隣を通る。アフガンもイラクも行って行けないことはないらしいので、治安が悪くなさそうであればアフガンくらいは寄ってみたい。パキスタンから先はインダス文明やメソポタミア文明発祥の地として多くの遺跡などがあるはず。(もちろんイラクのものは壊されてしまっているものが多いだろうが)
トルコに入ってからはいよいよアジア脱出へ。時間に余裕があれば中東を通ってエジプトまで行きたい。初のアフリカ大陸は以前から興味のあったピラミッドとスフィンクスを見る。そしてイスタンブールでついにアジアの果てにたどり着く。アジア編の終了だ。
そしてイタリアでパスタをを食べつつスペイン、ポルトガルへ。フランスやイギリス、ドイツにも行ってみたいのだがなにぶん物価が高そうだ。ユーロ導入がされて以来西ヨーロッパの物価は非常に高くなっているらしい。お金に余裕があればということにする。そしてポルトガルでユーラシア大陸の果てへ、ついに大西洋がみえるのだ。ここから再度地中海を渡ってアフリカ大陸のモロッコなどもとても面白いらしい。欲張ると時間が全くなくなってしまうが、モロッコなども寄れたらいいのだが。そして大西洋を横断。ここは飛行機で渡るしかないか。スペイン辺りから南米か北米に船がでているという話も聞いたのだがきっと1ヶ月や2ヶ月はかかってしまうだろう。ポルトガルから大西洋を横断することになると思う。
ベストはもちろんアルゼンチン辺りに飛んで南米大陸を縦断。ブラジルでサンバを踊り、コロンビアでコーヒーを飲み、 ペルーあたりの古代文明発祥の地を見て周りメキシコ経由でロスにはいる。これだと南米だけで3ヶ月くらいかかってもおかしくないなぁ。 もう1つのチョイスは中米を横断。キューバ辺りから船と飛行機でグァテマラなどを回ってメキシコにはいる。これだと時間は少なくて済みそう。
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