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雲崗石窟(大同)

兵馬傭(西安)
 

華山(西安近郊)

西安市街
 

三峡下り
船が進むに連れて川岸の山々との断面はより険しく、時には垂直に切り立っている
朝霧の中にすーっと現れる小船が情緒をかもし出している

沢山の三峡下りの遊覧船が行きかう

三峡は遠く西方チベットを源流に、上海を経て東シナ海まで6300Kmもの長さを誇る中国最大の川。大量の黄土によって川面は黄色く濁っている。三峡とは、瞿塘峡・巫峡・西陵峡の3つの大峡谷が連なる場所

(上) 巫峡の近くの景色


(右)雲の隙間から漏れる太陽光がとても幻想的


遊覧船の最初の寄港地豊都にある鬼城。
60元もの入場料をとるのにまったく大した
ことなかった。船からの眺めだけで十分。
2番目の寄港地石宝寨。きっとここもたいしたことないだろうと思って上には登らなかった。ここの上から眺める景色は、万州八景と讃えられているらしい。
大型の遊覧船から小さなボートに乗り換えて支流の小三峡を行く。1時間も上流に進むとの長江の黄土色の水と違い透明度が高い

四方の山々は絶壁のようにそびえそれらが連なる姿はまさに悠久の中国というイメージ

上海
上海の豫園の周りには、昔風の建てものがぎっしり。基本的にはお土産やなので、スタバになっていたり、みやげものやになっているが、この建物はなかなか見ていておもしろい。

建物と建物が2階の回廊でつながっている

屋根の跳ね上がり具合がすごい。ほとんど上を向いている こんなところにもスターバックスが進出済み。マッチしているようなしていないような