天安門と天安門広場
北京の、というより中国の象徴。天安門。中国共産党のシンボル的な感じがするが、元々は明代に建設された宮殿の門。過去2回も落雷で焼失しているらしい。
天安門の中央には、大きな毛沢東が広場を見つめている。
下の写真は、片道6車線+とーっても広い自転車道+歩道。こんなに広くしなくても・・
とにかく天安門のあたりは広い広い広い。広すぎ。横切るだけで何十分かかるやら。っつーか、道なのか広場なのか、わかりません笑。
天安門広場。50万人を収容できるらしい。
天安門広場にある毛沢東記念堂
前門と大柵欄の街並み
前門(チエンメン)は、北京に現存する最大の城門。正式名称は正陽門。 前門から南は、大柵欄など、100年以上前からの繁華街であり、今も昔ながらの北京の街並みと雑踏が覗える。まさに中国って感じ。
前門・大柵欄を西に歩いてくると、琉璃廠(リューリーチャン)にでる。ここは、伝統工芸品、骨董品、古書、書道用品などが立ち並ぶ昔ながらの街並み。ソウルのインサドンみたいな感じ。
上:取り壊されていく古い建物と後ろに見えるのは、新しい高層ビル。
左:道端で水で字を書く老人。絵になってる。
頤和園
頤和園は、中国を代表する皇室庭園のひとつ。元々は、乾隆帝によって円明園と共に建設されたが、後にかの西太后が軍費を流用して修復、頤和園とした。
長さ728mの長廊には、三国志や西遊記の名場面が描かれている。
上:公園の大部分を占める昆明湖に浮かぶ南湖島。
下:公園のシンボル、仏香閣。湖を見下ろす高台に聳え立つ。
上:南湖島とは十七孔橋でつながっており、欄干には500頭もの獅子が掘り込まれているらしい。
下:仏香閣から昆明湖を見下ろす。
故宮
故宮は明代、清代の宮殿で、別名紫禁城。この太和殿は中国最大の木造建築物であり、肯定の即位の儀式などに使用された。
故宮の中核である三大殿(太和殿、中和殿、保和殿)の内、中和殿は皇帝の休憩所として、保和殿は科挙の最終試験(殿試)会場として使用された。
景山公園
景山公園は、故宮の北に位置し、隣接する北海を掘った土で作られた人工的な小高い山。ここから、故宮の宮殿郡を見下ろすことができる。景色は絶景。皇帝の気分が味わえる。
景山公園は北京観光の中でも最もおすすめのひとつ。静かな山の上から故宮を見下ろしながら、皇帝気分を味わう。何度も足を運びたくなった。
万里の長城 八達嶺
万里の長城。長さ5000KM以上で宇宙から確認できる建造物。1里が0.5KMなので万里の長城と呼ばれる。北京郊外の八達嶺(パーダリン)は、北京周辺の長城の中でも最も美しい景色のひとつ。
当日は、天気も快晴。観光客も少なく、思いっきり長城を満喫できた。
ところどころに位置する詰所の中は、風通しがとてもよく涼しい。一歩外にでると太陽が照り付けて暑かったが、この中で休憩している間は心地がよい。
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